特急ひのとり プレミアムシートが快適すぎた

プチ贅沢

先週、いきなり三重の津市に居る母から

緊急招集がかかりました。

よく分からんまま、Yesとだけ答えると

母「特急ひのとりのプレミアムシート予約しといてあげたで!」

私「よく分からんけどありがとう!」

そう、私は新幹線と電車しか乗ったことがないんです。

特急ってなに??電車と何か違うの?

全然違いました

毎朝通勤で使っている電車と雲泥の差でした!

ひのとりのプレミアムシートに感動しすぎたので

超、個人目線、素人目線でのレビューを載せます。

特急ひのとりとは

ひのとりは、大阪難波~名古屋間を結ぶ特急電車です。

私の見解は、特急とは、新幹線と電車の中間的位置づけです。

電車よりも旅行者向けに、ゆったり過ごすことを目的とした座席になってます。

2020年3月から運行スタートしたばかりの新しい特急です。

外観写真

f:id:stem-01sr:20200831215914j:plain

赤いボディがカッチョイイ。そして写真撮るのへたくそです。

料金と乗車券購入方法

公式サイトに金額表が記載されてます。

画像はプレミアムシートの料金表です。

f:id:stem-01sr:20200831233946p:plain
出典:近畿日本鉄道 

私は鶴橋~津区間なので、赤枠の個所の料金です。

1720円   乗車券の運賃

これは当日にJRの切符を買うか、ICOCAなどのICカードで 改札を通ります。

いつもの電車運賃と一緒ですね。

1340円   ひのとり特急料金

600円  プレミアムシート料金

この2つの料金合わせた1940円は、乗車券とは別で購入が必要です。

特急券およびプレミアム席のチケット購入方法は

インターネットからチケットレスで購入がおすすめです。

f:id:stem-01sr:20200831222531j:plain

母から送られてきたスクショ画面

ひのとりのプレミアムシートは人気らしく、1~2週間前から余裕を持って予約した方がいいそうです(特急をよく使う、我が母が情報元)

このスクショ画面を乗車後、車掌さんに提示を求められたら見せるだけです。

いつ提示を求められるんだろう・・ドキドキしてましたが、最後まで画面を見せることはありませんでした(笑)割とゆるいんですね。

プレミアムシート席へ入場

f:id:stem-01sr:20200831222717j:plain
ここから、プレミアムシートです!いざ入場!

自動ドアが開くと・・

すごい静かです!

特急が走行してる揺れを全然感じない!

時間の流れの違いを感じます。

すっごい静かでゆったりした感じ。

つまりリッチな空間です。

f:id:stem-01sr:20200831223108j:plain

シートは全席シェルカバーなので、シートを倒すときに後ろの人に声掛けしなくてもOK!

そして本革で作られているので、上質な気分を味わえます。

頭の部分の枕がめちゃ気持ちよかったです。

f:id:stem-01sr:20200831223214j:plain

座って左側にシートの調節ボタンがあります
押してみると・・

f:id:stem-01sr:20200831223245j:plain

おお!足が上がった!これは寝れますね!

f:id:stem-01sr:20200831223347j:plain

座って右側はミニテーブル

f:id:stem-01sr:20200831223442j:plain

 スライドさせるとカップホルダーのおでまし

f:id:stem-01sr:20200831223541j:plain

左側のシート調節ボタン部分は開くことができ・・

f:id:stem-01sr:20200831223644j:plain

テーブルを目の前に広げられます

コーヒーを飲みながらゆっくり読書タイム。

あっという間の2時間でした。

f:id:stem-01sr:20200831235057j:plain

 ああ・・降りたくない(笑)

無事に津まで到着!!

追加料金払って乗って後悔なしです。

(追加料金払ったのは母ですが)

皆さんも一度体感してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました